• 東洋大学オーストリアゼミ
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    • #13425 返信
      ゆうすけ

      <p style=”text-align: left;”>田中先生こんにちは。</p>
      <span lang=”EN-US”><span style=”color: #000000; font-family: Century;”>Ich komme um vor Hitze heute.(今日は暑くて死にそうだ。)</span></span>

      という文章を見たのですが、umkommenが「死ぬ」という分離動詞だとして、なぜumが一番最後に来ないのでしょうか。alsと同じような感じでumで一旦切って考えるのでしょうか。

      よろしくご教授お願いします。

       

    • #13426 返信
      ゆうすけ

      文字化けしましたので最初の部分だけ再度書きます。

      Ich komme um vor Hitze heute. (今日は暑くて死にそうだ)という文章を見たのですが、どうしてumが最後に来ないのでしょうか。

      • #13430 返信
        tmasa
        キーマスター

        たしかに、文法的には、分離前綴りum が文末ですね。ただ、まともに書くと、本当の描写っぽくなりますね。この文は、しかし、あくまでも比喩ですから、「死ぬ。やばい、今日の暑さ」みたいな意味で、細切れに言われている側面もあるような気がします。

        als が枠外配置になるのは、かたまりの大きな句や文は外に出してしまう、ということもあります(Ich kann schneller rechnen als vor 10 Jahren. とか Das war viel leichter, als ich dachte.)。今回の例も、それと同じことが起こっているとも言えます。その場合、枠外配置はせいぜいひとつのフレーズですので、Ich komme heute um vor Hitze. となるでしょう。しかし、 vor Hitze heute がまとまりになっているということは、vor Hitze [von] heute の意味で「今日の暑さで」という感じになりますね。

    • #13455 返信
      ゆうすけ

      有難うございました。

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返信先: 分離動詞
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