ホーム ドイツ語掲示板 ドイツ語質問箱 entbehrenの目的語

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    • #21349 返信
      クニヒロ

        はじめて質問する者です。

        カントの「判断力批判」の中の一文で、文法的によく分からない箇所がありました。

        die Dinge,welche zu entdecken wir aller Erfahrung entbehren können,

        直訳すると
        「発見するために我々は一切の経験をなしでできるところの物」
        だと思います。
        entbehrenの目的語のErfahrungが対格だと思うのですが、みたところ、与格です。
        むかしは、entbehrenの目的語は、与格だったのでしょうか?(木村・相良にはそういう記述はなし)

        翻訳は
        A「それを発見するのに我々は、一切の経験をかりずにすむ」
        B「われわれがすべての経験なしに発見しうる諸物の」

        でした。
        ご教授よろしくお願いします。
        またこういう疑問がある場合、どういった調べ方があるのでしょうか?

      • #22391 返信
        tmasa
        キーマスター

          返信が遅くなり、申し訳ありません。
          もう解決済みかもしれませんが、aller Erfahrung は2格です。
          entbehren は古くは2格目的語をとっていました。今でも雅語として2格をとります。

          木村・相良は見ていませんが、小学館の『独和大辞典』、三修社『アクセス独和辞典』等には記載があります。

        • #22739 返信
          クニヒロ

            すいませんでした!今、クラウンで確認したところ、他動詞の他に、「自動詞、2格」と記載がありました。凡ミスでした。申し訳ございませんでした。m(_ _)m

            こちらのサイト、大変参考になります。今後ともよろしくお願いします。

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